すぬぺ自由帳

気がついたらどこかにいるやつ。

時速270㎞で動く点スゴイカタイアイス (11/3-4)

かぜをひきました、こんばんは。ありえん鼻水とのどの痛さ。ありえん。そして再び記事のストックは切れるのであった。

 

新幹線と横浜線を乗り継いで長津田へ。こう書くと横浜線も時速270㎞くらい出しそうに見えるのはなぜだろうか。 スゴイカタイアイスを食べたわけではない。

田園都市線といえば「ご苦情爆音上映」を筆頭にボロクソ言われるコレが有名だが、製造初年だけで言うと阪急5300より新しいというのをこれを書きながら知った。イスがガチゴチに固いのと扇風機が露出してるか否かくらいしか変わらない気がする。

大井町行きの7両の急行は短いのでやはり混んでいて昼前というよりかは夕方といった感じ。二子玉で乗り換えた各停も然り。

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現地でチケットを出し門をくぐって奥のほうへ。弊学の学祭はパンフの存在感も怪しいのに駒澤はしっかり入手できた。学祭としても外からしっかり呼んでワイワイやるところと社内行事のように静かにやるところとに二分できる気がする。

ななよぴVSよぴななの問題になり前者多数というところから話が始まった。ちなみにまゆよぴVSよぴまゆ野球大会は今月16日開催だそうだ。もうすぐ。略称GMSの学部名を当てるクイズに始まり、久しぶりな空気感まで。相変わらずの喋り倒す調子だったので特に変わった感じはなかった。プレゼント企画はサイン色紙が5名様だった。

その後は酒を飲みに山手線の反対側へ。実際今回のウエイトは夜行バスで帰ってもいいところをバスジャー対策で翌朝の新幹線にしてる地点でこっちにあると言っても過言ではない。

デパ地下で食料調達をしてから店へ向かった。というのも日本酒飲み放題だが水以外の提供が全くないという店なのである。開店から閉店までいて3000+税で出入り自由なのでまあまあお得。

調理器具があるので生肉を焼いたり鍋したりも可能といえば可能。フィッシュカツを加熱するなど使い方は様々。やはり味付海苔が最強だったので徳島産海苔を神戸市内で探すオタクになろうと思う。

課金すれば少々いいのも飲めたりするので1週ぶりにNo6や推しおすすめ銘柄を呑んだりした。

2軒目。地元で酒を飲む機会がなぜか少ないのでこのような現象が発生してしまう。

だいぶ酔ってるにも関わらず2杯目にレモンサワーを投入し、快活の空室状況を確認しながら北千住へと移動して24時すぎ無事に到着、速攻で寝たようである。

翌朝、一旦6時くらいに目が覚めるも二度寝に入って9時前に起床。ちょうど料金切替のタイミングだったので間際に出てマクドで朝を食べた。

のち朝ラッシュを考えるとおぞましいほど混んでいる休日午前の常磐線で東京へ向かい軽めの昼食(ネギトロの中巻)を買って新幹線に乗り込んだ。

行きはやらなかったスゴイカタイアイス。ゼミで頭回す前に甘味を摂取するのはよいものである。

 

[乗車録]

  →  (普通/四条畷) クモハ321-6

  →新大阪(新快速/近江塩津) クモハ223-1004

新大阪→新横浜(のぞみ116号/東京) 786-2733

新横浜→長津田(各停/八王子) モハE232-6416

長津田二子玉川(急行/大井町) 6605

二子玉川駒沢大学(各停/押上) 8616(地下鉄車)

駒沢大学三越前(田園都市半蔵門線)

神田→御徒町(JR線)

上野広小路→神田(銀座線)

神田→上野(JR線)

上野→北千住(日比谷線)

北千住→東京(各停/品川) モハE230-8

東京→京都(のぞみ331号/新大阪) 786-1025

ただの日曜とびわこドリーム号 (10/26-28)

バス関連の話は下にまとまっています。

 

新宿で高校の同級生と飲むことになったが、26日であることに気付いて2軒目に日本酒を飲もうと計算の上提案した。一宮ぶりのNo6である。酒はだいたい裏切らない。

池袋の快活で寝たが、氏は終点まで寝過ごすやらかしをかましたようだ。

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翌日、高校の行事へ顔を出すため西武で遠出。2ヶ月ぶりに会うようなのや半年ちょっとぶりなのや色々。肝心な部分は雨天順延となった。

また別の同級生と別の飲食経営の同級生宅にて。本人はいないがラグビー見ながらビールとパスタやらを食べた。飲物が切れたので(同級生の)姉さんに「何でもあるから言ってみな」と入れてもらったコーヒーリキュール(カルーアではない)がうまかった。

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(画像は10分前の阪急バスなので関係ない)

ずいぶん長居してしまったため別れてから特急に課金して池袋へと向かった。京都ゆきのバスに乗るが、今月10日で統廃合となる京都びわこドリーム号である。三ヶ日以東を西武観光バス、以西を西日本JRバスが乗務する形態をとっているため、今回はJRバスに西武の運転手という組み合わせがみられた。

池袋まででかなり乗っておりYCATで見える範囲の席は全て埋まっていたように感じられる。降車の傾向でも米原彦根で半数超ほど、八日市草津、京都で残りの半数弱が降りたという感じだった(大津は降車なし)。解放休憩は海老名と養老、乗務員休憩は富士川で行われているようだ。

今回の再編によりびわこドリーム単独停留所は草津を残し全て廃止、南草津を新設して大宮営-大宮駅-池袋-YCAT~草津-南草津-京都-大阪-USJとなる(ドリームさいたまの廃止箇所は立川、東大和、所沢、東所沢、和光市)。なお、日曜出発補正があるかもしれないが、統合の原因は乗務員の不足やイレギュラーな運用の解消(他社車への乗務)といった乗客数減少以外の部分にあると感じた。JR側の発表の書き方だとドリームさいたまへの統合という形になるのでおおむね乗務員運用はその通りと考えられるが、休憩箇所は草津を経由するようになるため関西側は多賀などに変更されそうだ。

彦根には5:30、京都には1時間早い7:20に到着した。京都に遅めに着くバスが減ることになるので朝をどう使うか、終着になるのもなくなるので寝過ごし的観点からも少し不便になるのかもしれない。

 

[乗車録]

  →十三(普通/梅田) 1658

十三→蛍池(普通/雲雀丘花屋敷) 1562

蛍池→大阪空港 1625

ITM→HND(NH14) JA821A

羽田2タ→東京テレポート(京浜急行バス/東京ビックサイト) 品川200か30-18

国際展示場→新宿(快速/川越) 70-061

新宿→池袋(外回り) モハE234-11

池袋→  (急行/飯能) 40802

  →所沢(準急/池袋) 6213

所沢→池袋(ちちぶ52号/池袋) 10310

池袋駅東口→京都駅八条口(西日本JRバス[びわこドリーム号]京都駅八条口) 京都200か23-41(642-7921)

東京モーターショー2019ポートレート (10/26)

朝5時過ぎに起きて伊丹空港へ。なぜか手荷物検査を一発で通過できないことが多く今回もtake2となった。NH14便は満席で振替募集もやっていたがレジを待っている間に終わっていた。羽田からは国展へリムジンバスで向かうが、今回は青海と有明(西・南1-4)の分散開催のため手前の東京テレポート駅前の青海から見ることにした。

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こちらが一般的に想像される国際展示場(ビックサイト)。今回は青海と区分するためこちら側を有明と呼ぶことにする。

青海のA棟に大型車(いすゞ・ふそう・日野・UD)が、B棟にはトヨタ(車体含む)、ダイハツ、スバル、日産車体が入り、有明には日産自、三菱自マツダ、スズキ、ホンダ、レクサス、ルノー、ベンツ等が配置された。なお、VWアウディ、ポルシェ等出展を見送った海外メーカーも多い。

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いすゞエルガデュオ:リアモニターの近くにiPad miniを縦置きしたような液晶があった記憶。広報は向かい合わせに座席が配置されている区画もあり、昔よく乗っていたブルーリボンの3ドア車を思い出す。これは座席を跳ね上げることなく非常口を開けることができたが、エルガデュオは一般的なバスと変わらずである。シターロに代わり普及が進むか注目される。
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参考:神戸市バス〇魚190(2007-5)

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FL-IR(参考出品車)シートがセンターに配置されているらしい(パンフレットより)。ほかエルフEVウォークスルーバンはエンジンを廃することにより名の通りウォークスルーを実現した。トヨタ・クイックデリバリー(ヤマト配送車でよく使われるアレ)の再来となるか。

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日野はプロフィアHVのほか、フラットフォーマーと呼ばれる無接点充電機能などを持った薄型のシャーシを発表。ボディーを乗せ換えることにより場面に応じたサービスのそのものの移動を目指す。前回同様ダカールラリーのレンジャーも展示されていた。前回(2017年)にスズキのロゴでポーズをとったものが話題になり、今回は日野のほかマツダでも確認できた。

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三菱ふそうでは自動運転技術を搭載したスーパーグレートのほか燃料電池車の小型トラック、エアロクィーン、ローザが展示された。

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UDトラックスでは物流増加、ドライバー不足、環境問題といった問題に対しAIからインフラまでを繋ぐことにより解決を提案した。フロントガラス下に「お先にどうぞ」等の文字を表示させることも可能となっている。

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続いてB棟。スバルブースではレヴォーグプロトタイプが置かれ、立体的にステージが展開されていた。他展示はインプレッサスポーツ、VIZIV ADRENALINE CONCEPT、BRZ GT300。

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EJ20ファイナルエディション

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ダイハツは得意とする小型車において軽規格コンセプトカー4台と市販予定のコンパクトSUV、新型タント、コペンGRなどを展示。絵葉書コーナーがあり、晴海局管理のポストも設置された。

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ハイエースやアル・ヴェル、ノア三兄弟などを手掛けるトヨタ車体からは海外向けハイエースをベースにミニバンにしたグランエースが展示された。年内には販売予定のようである。トヨタ自動車では前回はクラウン、センチュリーと目を引く車が展示されたが、今回ブース内に実車の展示はなく、参加・体験型へと大きく舵を切り、未来のモビリティについての在り方について考える機会となった。

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続いて有明棟はスズキ。写真のハスラーコンセプトのほか、参考出品としてクーペとワゴンに変形可能なWAKUSPOが展示された。見た目はマークⅡブリットに近い。ほか、手押し車や高齢者用カートが見られた。

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西1で大きく存在感を放っていたホンダ。新型fitでもhome,basic,ness,crosstarと4台は見かけたが、高級志向のものを含めて5種が展開されるらしい。ほかEV車や新型アコードやフリードが展示されていた。2輪も含めかなり床面積は広い。

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マツダRX-8を彷彿させる観音開きドアを採用したMX-30を公開した。インテリアにはコルクを用いているが、前身が東洋コルク工業という企業だったことにも由来しておりパンフレット代わりにコルクシートが配布された。

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EVで先を行く日産からはSUVと軽のコンセプトカーがお披露目。ARIYAコンセプトはツインモーター四駆だそうだ。ほかリーフニスモが印象的。

写真はないが三菱自動車からはガスタービンエンジンを用いたPHEVが発表。風貌からして得意とするSUVに近いように感じた。

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ルノーはルーテシア、トゥインゴ,メガーヌを出展。5代目となるルーテシアは新プラットフォームを採用し既に欧州では販売されている。

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レクサスは市販車のほかEVコンセプトカーを初公開。ガルウィングのドアを採用した見た目の強さのほか、インホイールモーターを採用し実用性も両立されている。

ベンツ・スマートでも「メルセデスの“いま”をお伝えする」をテーマに電気車ブランドEQから一般車からAMGまで充実のラインナップ。

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西4の小糸付近と思われる場所にて。見た目がFXで全財産溶かした人にしか見えないと話題になった(らしい)。

 

今回は青海と有明の分散開催となり沿道にも車両展示や小型モビリティの試乗が用意された。徒歩移動以外にも中日臨海、日の丸(所沢ナンバー)、トヨタの自家用バスが用意されていたが乗車待ちが長く、待っている間に歩いたほうが早く移動できる状態になっていた。歩いても休日にはごった返していたので課題も多い。

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自動車業界が100年に一度と言われる変革期のなか、近未来的コンセプトを提案したメーカーが多く、実証段階のものであればEVや自動運転車が見られた。トヨタのように車から離れ、未来のモビリティそのものについての体験型企画が用意されるなどモーターショー≠新製品発表会と変革期に入ったという見方もできる。今回は各ブースで物販を行う企業やガチャガチャも目に入り、ファミリー層を取り込もうとする姿勢も垣間見えた。しかし、VW等一部欧州メーカーが今回出展を見合わせており、上海/北京などアジアの他のモーターショーにどう対応してゆくかという点を会場面など様々な角度から検討する必要があるのではないだろうか。